予防接種スケジュール立てお助けツール
2008-07-13
■ 予防接種スケジュールお助けツール
今回もまたまたお助けExcelツール(ただ数式を入れただけですが)を作成しましたので、メモ代わり、またはシミュレーションに利用ください。
※一応確認しましたものの、不具合などで日付がずれてしまった場合の影響(接種が受けれない等)については責任は負いかねますので、あくまでも参考程度の自己責任での利用、および利用者自身での日付のご確認をお願いします。

ダウンロード:Yobousessyu_1700.xls
予防接種の詳細まとめについては過去の記事「予防接種スケジュール管理ツール」にまとめてありますので興味があればどうぞ読んでください。
臍帯血(さいたいけつ)保管で子供の将来に備える / 公的バンク・私的バンクの違い
2008-07-12
うちのヒカルくんは帝王切開で生まれたのですが、帝王切開でも臍帯血は採取できまして、ステムセル研究所というところで保管されています。
将来、白血病になった場合などに、赤ちゃんどころかパパママまで助かる可能性があるというものです。また、公的さい帯血バンクの「提供」とは違いますので、自分達のためのみに保存するというものです。
本記事は、わたしがステムセル研究所を利用した経験をもとに、公的バンクと私的バンクの比較をまとめたものです。
では今回も、以下の点について調査しましたのでまとめていきます。
将来、白血病になった場合などに、赤ちゃんどころかパパママまで助かる可能性があるというものです。また、公的さい帯血バンクの「提供」とは違いますので、自分達のためのみに保存するというものです。
本記事は、わたしがステムセル研究所を利用した経験をもとに、公的バンクと私的バンクの比較をまとめたものです。
では今回も、以下の点について調査しましたのでまとめていきます。
- 臍帯血保管の意義
- 公的機関と私的機関の違い
- 公的バンク/私的バンク 選ぶポイント
- ステムセル研究所サービス利用にあたっての利点と欠点
- わたしが契約したときの例
| 生後 | 3ヶ月+9日 (100日目) |
| 体重 | 4,800 [g] |
プラスチック哺乳瓶 ビスフェノールAの危険性まとめ
2008-07-09
Yahoo! JAPAN ニュースによると、厚生労働省が『化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めた。』とのことです。
厚生労働省:ビスフェノールAについてのQ&A
ということで今回は、1997年から報告・指摘されていた環境ホルモンの1つであるビスフェノールAについて着目し、
乳幼児や胎児に対するどのような影響が危惧されているのかを以下の観点から調べてみました。
厚生労働省:ビスフェノールAについてのQ&A
ということで今回は、1997年から報告・指摘されていた環境ホルモンの1つであるビスフェノールAについて着目し、
乳幼児や胎児に対するどのような影響が危惧されているのかを以下の観点から調べてみました。
- 厚生労働省の呼びかけまとめ
- ビスフェノールA(略称:BPA)とは何なのか
- ビスフェノールA(略称:BPA)の健康への影響
- 各メーカーの哺乳瓶について
- パパママにできること+わたしの方針
| 生後 | 3ヶ月+6日 (97日目) |
| 体重 | 4,750 [g] |
抱き癖、抱きぐせ / スポック博士 まとめ
2008-07-07
赤ちゃんが退院した日から、しばらくは奥さん方の実家に通いました。うちの場合は住まいがとても近かったので仕事以外は実家にいました。
まだ育児の「い」の字も始まっていない初期、腕の中で眠るヒカルがとてもいとおしくて抱っこばかりしていました。
そんなわたしを見たお義母さんが「あんまり抱っこばかりしてると抱き癖がついて、あとで自分が困るからねー」と。赤ん坊を見に来ていた親戚や近所のおばさんも口々に「そうそう、これ重要だよ」と。「そうなんですか」と答えつつも(純粋に出てきたこの抱っこしたいという感情は、そんなに抑えなきゃいけないものなのか?それってなんか変じゃ・・・)とすぐに疑問が湧きました。
それからもたびたび注意されるので、少し調べたあとにこんな問答を。ただしお義母さんとの関係がギクシャクするほうが後々マイナス大なので、あくまでやわらか〜い口調で反抗はせず、な問答ですよ。
■・・・お義母さん ■・・・わたし
「またやってる、この前も言ったでしょー、抱き癖がつくって。少しは泣かせなさい。」
「あ、すんません。でも抱っこして欲しくて泣く場合もあるって言われてるみたいですよ。」
「それは知ってる。でも赤ちゃんが抱っこして欲しいとき、全部できるわけじゃないでしょ?」
「それはもちろんそうですね。だからこそ抱っこ可能なときはできるだけしてあげようと思いまして。」
「だめだめ。それは大人のかってな都合。後であんたらが、とくにママが困ることになるよ。結局ずっと付いてるのはママなんだから。」
「はい、そうですね。」
みなさんはこの問答にどのような感想を持ったでしょうか(わたしの不甲斐無さはおいといて)。少なくともわたしはこれで納得がいかなかったので「抱き癖」情報を集めてみました。
まだ育児の「い」の字も始まっていない初期、腕の中で眠るヒカルがとてもいとおしくて抱っこばかりしていました。
そんなわたしを見たお義母さんが「あんまり抱っこばかりしてると抱き癖がついて、あとで自分が困るからねー」と。赤ん坊を見に来ていた親戚や近所のおばさんも口々に「そうそう、これ重要だよ」と。「そうなんですか」と答えつつも(純粋に出てきたこの抱っこしたいという感情は、そんなに抑えなきゃいけないものなのか?それってなんか変じゃ・・・)とすぐに疑問が湧きました。
それからもたびたび注意されるので、少し調べたあとにこんな問答を。ただしお義母さんとの関係がギクシャクするほうが後々マイナス大なので、あくまでやわらか〜い口調で反抗はせず、な問答ですよ。
■・・・お義母さん ■・・・わたし
「またやってる、この前も言ったでしょー、抱き癖がつくって。少しは泣かせなさい。」
「あ、すんません。でも抱っこして欲しくて泣く場合もあるって言われてるみたいですよ。」
「それは知ってる。でも赤ちゃんが抱っこして欲しいとき、全部できるわけじゃないでしょ?」
「それはもちろんそうですね。だからこそ抱っこ可能なときはできるだけしてあげようと思いまして。」
「だめだめ。それは大人のかってな都合。後であんたらが、とくにママが困ることになるよ。結局ずっと付いてるのはママなんだから。」
「はい、そうですね。」
みなさんはこの問答にどのような感想を持ったでしょうか(わたしの不甲斐無さはおいといて)。少なくともわたしはこれで納得がいかなかったので「抱き癖」情報を集めてみました。
| 生後 | 3ヶ月+3日 (94日目) |
| 体重 | 4,700 [g] |




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